札幌の弁護士による相続・遺産分割相談

〒060-0002札幌市中央区北2条西9丁目インファス5階 TEL 011-281-0757 FAX 011-281-0886

  • HOME
  • 事務所概要
  • 業務内容
  • 弁護士紹介
  • 弁護士費用
  • アクセス
  • ご相談の流れ
  • お問合せ
  • 採用情報

お知らせ|新着情報

シニア・社会的ハンディキャップを持たれる方の総合支援サービス「ゆとりろ」とは?

201604yutoriro1.png

2016年1月26日 村松法律事務所

 北海道では、高齢者が全国平均の4人に1人の割合を超えており、また、全世帯に対する単独高齢世帯及び夫婦双方の高齢者世帯の合計割合も3割を超えており、なお急激に増えつつあります。

 社会的弱者であるシニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方が将来にわたり、不安の無い生活を送ることができる社会の実現は、すべての人の願いであり使命です。しかし多くのシニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方は、社会や人との繋がりが希薄となっているため、相談できる場や人が限られています。さらに法的制度や施策を利用しようとしても、実際の利用手続等は複雑・難解であり敷居の高いものになっているのが現状です。

 法律、福祉、医療等の専門家がそれぞれの分野で、シニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方の課題に対応していますが、専門家はそれぞれの分野に精通しているものの、分野外では十分な対応ができず、また横の繋がりも希薄です。これでは十分なセーフティネットを果たしているとは言えません。

 国は、その施策として在宅の介護・看護に軸足を置きつつありますが、たとえ介護・看護を必要とするシニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方の場合でも、約5割の人が自宅で暮らしたいという希望を持っています。この希望を現実化するためには、除雪等の種々の生活支援や訪問看護など日常ケアの他に、契約等の法的な案件も常につきまとっています。

 従って弁護士等の士業は、目前の法的案件を解決するだけではなく、以上のような在宅のシニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方が快適な生活を続けることができるようにするために、将来にわたって問題となり得る案件を見据えて、問題が起こらないように予備の措置を講じておく必要があります。そのためには、士業の専門家同士のネットワークだけではなく、生活支援等の事業者との連携も重要です。

 そこで、村松法律事務所では、同事務所の一部門として、シニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方々に寄り添い、さまざまな課題を支援する無料相談の窓口となるシニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方の総合支援サービス「ゆとりろ」サービスを開始しました。

 法的な解決には、これまでシニア世代や社会的なハンディキャップを持たれる方の課題解決に多くの実績を持つ村松法律事務所が核となり、他の弁護士・税理士・司法書士等の士業の専門家と連携し、財産管理、身元保証、後見、遺言・相続等の法的なサポートを行います。また、健康・福祉、生活全般における課題に関しても信頼の高い各専門の事業者と連携し、総合的に支援する体制を整えました。近年では、高齢者を狙った詐欺なども大きな社会問題となっており、身近にご相談いただけるところとしてお役に立ちたいと願っています。


b_left.gif
b_right.gif

まずはお気軽にご相談ください。初回無料!

tel_yutoriro.gif

ご相談のご予約・お問い合わせ 011-281-0757

ご相談の流れはこちら

メールでのご相談はコチラ

事務所概要

〒060-0002札幌市中央区北2条西9丁目インファス5階 TEL011-281-0757 FAX011-281-0886 受付時間 9:00~17:30

当事務所の運営サイト

 札幌市の弁護士による企業再生 札幌市の弁護士による交通事故相談.com 札幌市の弁護士による相続・遺産分割のご相談.com