弁護士 畔木康裕

HOME > 弁護士等紹介 > 弁護士 畔木康裕

弁護士 畔木康裕

経歴

  • 昭和56年 群馬県邑楽郡明和村生まれ
  • 平成12年3月群馬県立太田高等学校卒業
  • 平成16年4月慶應義塾大学法学部法律学科卒業
  • 平成19年3月法政大学大学院法務研究科修了
  • 同年9月司法試験合格
  • 平成20年12月司法修習終了
  • 同月弁護士登録・札幌弁護士会入会
  • 村松法律事務所入所

メッセージ

様々なご相談に触れる機会がありますが、紛争の背景には様々な事情が潜んでおり、それらの事実をきちんとつかむことが事件の適切な解決のために不可欠であると考えております。極力予断を排して謙虚にご相談内容をお聞きするよう努めて参ります。

重点的に取り組んでいる分野

交通事故(被害者側)、個人法人の債務整理(法的・私的整理)、貸金請求・不動産明渡し・請負代金請求等の一般民事事件(任意交渉・訴訟)、相続関係事件(遺産分割協議、調停、審判)、発信者情報開示請求事件、医療過誤、刑事弁護(被疑者・被告人)

主な担当事件

・会員数1000名以上、債務額数十億円規模のゴルフ場の特別清算事件の清算人代理(いずれもスポンサーへの引継によりゴルフ場は存続)
・債務額数十億円規模の美容室の民事再生事件の申立代理人(外部からの支援を受けない単独での経営再建)
・債務額十数億円規模の建設会社の民事再生事件の申立代理人(外部スポンサーによる事業譲渡による経営再建)
・金融機関に対する返済方法の変更協議(金融機関会議の運営、各金融機関への説明、返済方法変更の同意取り付け*債務免除までは要しないものの、約定返済が困難な法人)
・その他法人の破産申立代理人、自然人の破産管財人他
・子の監護権に関する調停・審判(父親の監護権が認められた事案)
・交通事故における自動車損害賠償責任保険の後遺障害等級認定の手続き(異議申し立ての結果、非該当から12級、14級から12級、非該当から14級が認定された事案等)
・相続税の重加算税課税処分に対する国税不服審判所に対する審査請求(重加算税課税処分が取り消された事案)
・在職中に死亡した労働者に関する労災申請(死亡について労災認定がされた事案)
・売買代金請求、建物明け渡し請求、賃料請求、請負代金請求、損害賠償請求といった民法及び会社法所定の各種請求に関する訴訟、交渉
・高齢者の成年後見人(財産管理、破産手続きを含む債務整理等を本人に代わって実施)
・遺産分割協議、調停

著作・セミナー

「非常用電源設備の必要性(北海道胆振東部地震を教訓として)について」(当事務所主催セミナー。平成31年1月)
「労働条件と36協定」(当事務所主催セミナー。平成30年3月)
「労働契約の終了」(当事務所主催セミナー。平成29年11月)
「問題社員に対する懲戒処分の方法」(当事務所主催セミナー。平成29年9月)
「労働時間管理の注意点」(当事務所主催セミナー。平成29年7月)
「従業員の精神疾患への対応」(当事務所主催セミナー。平成29年5月)

所属団体・活動等

  • 札幌弁護士会 秘密保護法対策本部、同 憲法委員会、同 ゲートキーパー立法阻止対策本部、同 胆振東部地震災害対策本部
    NPO法人北海道活性化センターTACTIS(北海道フロンティアカレッジ)
    北海道企業活性化パートナーズ会員

スタッフ紹介

当事務所は、1983年に開所され、現在15人の弁護士が所属する(2020年3月時点)、伝統と実績のある札幌で最大規模の事務所です。所属弁護士は、それぞれが異なるバックグラウンドや経験を有しており、各々が、自己の個性を活かした得意分野を有しています。そのため、様々な分野の事件に対し、各弁護士の個性を活かした解決策を提供することが可能です。

〒060-0002
札幌市中央区北2条西9丁目インファス5階
TEL 011-281-0757
FAX 011-281-0886
受付時間9:00~17:30(時間外、土日祝日は応相談)

はじめての方でもお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

お悩みや問題の解決のために、私たちが力になります。折れそうになった心を1本の電話が支えることがあります。
10名以上の弁護士と専門家のネットワークがあなたの問題解決をお手伝いします。まずはお気軽にお問い合わせください。